FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Felt30号 最速化への道 あしたのためにその7 ステム交換 (その2)

ウィリーさんがTOPEAKのしめ力を教えてくれるというALDIのマウンテンバイク数台分の価値のあるねじ回し(トルクレンチ)を持って遊びに来てくれた。

じゃ、さっさと作業すませて軽く一緒に夜ポタりつつNEWステム装着後の変化を楽しみますか。そんな感じでとりあえずもともと着いているステムを外すために周辺のネジを外し始めた。

すべてのネジを外し、キャップ、スペーサー3枚(ステムの上下にある輪)をとりはずし、新しいステムをバーに通す。そしてスペーサーを重ね、その上にキャップを乗せて上からネジを締める。




あれ。。なんかうまくはまらない。。。。


なんかスペーサーとキャップにも隙間ができてるし、キャップが斜めになってる。もともとのスペーサーと今回買ったスペーサーのバーに差し込む部分の直径も違う。もともとあったものはそのまま入れると太いのでアダプターのようなものが中に入っていた。そのアダプターの下の部分は斜めになったスペーサー代わりにもなっている(たぶん読んでる人は何を言ってるのかわからないとおもうが)。



これ、使えないの???


助っ人さんもせっかくのツールが活躍する場面を迎える前にうなだれる自分を見て戸惑いを見せている。台湾に帰りたい顔してる。


いろいろ2人で試した。外した際にひとつ部品を落としたのではと狭いガレージの中を探しもした。何も出てこない。。






もう夜も遅いし明日は仕事だ。ということでNEWステム装着はとりあえずあきらめ、もともと着いていたものを戻すことに。でないと明日通勤もできない。せっかくのTOPEAKのスーパーねじねじツールも結局は元の状態に戻すために使用。すんませんけど助っ人さん今日はこれでおつかれっす。



といいたかったところだが、なんと元々着いていたステムですらちゃんと入らない。。。やっぱり部品落としたのか?以前この部分は2度ほど付け外ししたはずだが、こんなことはなかった。なんかおかしい。5分で終わると思っていた作業が1時間たったあと元に戻すことすらできないでいる。
キャップを外したときにネジを受け止める部分(メスのほう)がバーに対して斜めになっている。ほかの自転車を見るとバーに対してまっすぐにこのメスの部分があるがなぜか30号だけ斜め。ということはその斜めの角度を調整するために斜めのスペーサーが必要なはずだ。前付けはずししたときにそんなのあったかなぁ?思い出そうとしたけど思い出せない。



疲れがドッっとおそってきた。せっかく来てもらった助っ人さんにも悪いことをした。

寝る前に過去に撮った30号の写真を見返してみた。でもハンドル周りのアップの写真はそこまでなくしかもすペーサーの枚数まではきちんと見えない。。その晩寝つきは最悪だった。


次の日の寝起きももちろん最悪。自転車に限らず何かにスタックしたときはしばらく時間をあけてもう一度トライするとあれっ?って感じでうまくできちゃうことってある。ということで朝インスタントコーヒーを入れると同時にガレージに向かってもう一度挑戦。



でもやっぱりだめだった。。ということでその日はバス通勤。正直仕事休んでガレージ中落ちたかもしれないパーツを探したりしたかったが、さすがにそこは耐えた。

激務の合間を縫っていろいろ調べた。助っ人さんもいろいろ調べてくれたみたいで役立つ情報が載ってそうなサイトのリンクをメールで送ってくれてた。

下記の2つの記事と写真が非常に気になった。

http://dell-support.okwave.jp/qa6365752.html

http://twitpic.com/4yrwqp/full



やっぱり斜めのスペーサーが存在するのか。この斜めのやつがあればすべて疑問を解決してくれる。しかも写真のほうはFELTってロゴが見える。FELTはこの斜めのスペーサーを利用している可能性がでかい。やっぱりこの斜めのやつどっかに落としてしまったのかっ。

この写真のリンクをIPHONEのブックマークに登録し仕事場から徒歩5分の自転車屋に向かった。そしてこの写真をIPHONEの小さい画面めいっぱい拡大し、この斜めのスペーサーあるかと聞いた?店員は困った顔をしながら別の店員にもこんなの見たことあるかと聞いているが結論はNO。たぶんFELTにでも直接聞かないとだめかも、という答えだった。

別の自転車屋に行く。写真を見せるがそんなものは見たことがない。思いっきりネジしめてつぶれて見えるんだよ、なんていってる。いや、実際こういうのがあるんだよ、っていってもみたことないなぁ、でも普通のスペーサーでも大丈夫でしょといってきたのでとりあえず$4もだしてただの黒い輪を購入することになった。


そして帰宅後夕食を済ませ、輪をポケットに入れプチワークショップ(ガレージ)へ足を運ぶ。


長くなってきたので続きはその3で。

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