FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > メンテナンス

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75号緊急オペ術式報告と術後の経過 その2

雰囲気を出すために医龍のサントラを聴きながらその2を書き始めたFeltmanです(映画のサントラはいくつも聴いたことがあるが始めてドラマのサントラを聴いたがぶっちゃけ侮れない)。


さて麻酔医Giantwomanが皆にお茶を出した後、誤って自分が麻酔をすって眠気におそわれながらワークショップを立ち去ってしまったというハプニングはあったが、残された3人で手術続行。



今回の予定作業は

1.チェーン交換
2.ハンドル交換
3.シフトワイヤー交換
4.ブレーキワイヤー交換
5.グリップテープ交換


1.チェーン交換


前回30号のチェーン交換で軽く手順を紹介したのでここは簡単に。

IMG_0143.jpg

75号にもMissing LinkつきのKMCのチェーンを採用。30号は後ろ9速だが、75号は10速なのでちゃんと10速用を買う必要がある。細さが違うらしい。

IMG_0149.jpg

新品のチェーンはベトベトしてるので一晩灯油付けにしてベトベト除去。

IMG_0164.jpg

チェーンカッターでチェーンを切り、新旧のこま数を比較、新しいほうのこま数を古いほうとあわせチェーンカッターで切ってやる。

IMG_0167.jpg

ここでちょっとしたトラブル発生。自分の持っていたチェーンカッターのチェーンを支える部分が折れてしまった。しかし困ったときはTREKer部長。なんと部長のマルチツールにはチェーンカッターまでついている。マルチすぎる。助かりました。

IMG_0155.jpg

交換前。サロンシップ並みに伸びてる。

IMG_0168.jpg

交換後。チェーンチェッカーの片側が浮いてます。これOKサイン。しかもピカピカ。


チェーン交換無事終了!でもなんだかんだで思ったより時間かかってしまった。



2.ハンドル交換

75号に元々着いていたハンドルはやたらグリップ部分がでかく見えた。最近は小さ目が流行らしい。eBayでF3という$5000以上のスーパーチャリからはずされた新品ハンドルがせり出されていた。FELTのロゴ入りと言うことで逆に人気がなかったのか送料込みで$30ちょいと激安でゲット。ハンドル幅も元々のが44cmだったのに対して42cmと少し狭まった。

10_FELT_F3(6).jpg

これが元々ハンドルが着いていたであろうF3。かっこよすぎる。

felt-f75-2007-road-bike.jpg

これが75号が3,4年前はこうだったであろうという画像。あまりわかりにくいかもしれないが上と比べるとグリップ部分がでかい。

IMG_0169.jpg

古いハンドルからグリップテープを外しシフトレバーのネジを緩めスライドさせて外す。はがされたグリップテープはほとんど握られないままお役ごめんとなってしまった。。

IMG_0180.jpg

自転車ブログではお約束の新旧並べて比較写真。左が新。今思うと重さ量るの忘れてた。。形の違いはこの写真ではよくわからない。

IMG_0183.jpg

旧ハンドル

IMG_0184.jpg

新ハンドル。下のほうにかっこいいロゴのようなものがあるがテープに巻かれるので意味なし。形も上と比較すると若干下ハンドルが手前に伸びてくれている気がする。ただメインの交換理由は横幅が狭くなったということ。



この後ブレーキ、シフトワイヤーの交換になるがブレーキワイヤーはハンドルと一緒にグリップテープの下に巻かれるため、とりあえずハンドルは裸のまま。


<つづく>


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