FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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チビFeltwoman誕生 第一章

WIFEの出産予定日から4日過ぎた7月6日、WIFEから電話がある。もしかしたら破水したかもとのこと。量が少なく尿漏れかもしれないとのことだったが病院でみてもらうと破水っぽいから翌日朝6時までに病院に来いといわれたとのこと。ついに来たかな。自分が生むわけではないが心の準備はある程度できた。その夜は辛い物を食べると出やすいということを聞いたのでインドカレーを食べた。

IMAG2340_R.jpg

インドカレーやっぱうまいわ。

 
やはりその日の夜は結構興奮状態だったのかほとんど寝れず。きっとWIFEも同じだったんだろう。あっという間に朝が来た。

まだ外は真っ暗。病院は徒歩10分ほど、車だと2分で着くので楽だ。病院に到着とすぐに部屋に案内された。

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しばらくすると医者がやってきた。これから陣痛促進剤の点滴を打ってもう今日産んじゃうよ、みたいなノリだ。ついにこの日が来たか。7月7日、七夕だ。誕生日覚えやすくていいな。そんなことが脳裏によぎる。


なんかこの機械で陣痛の頻度と強さ(?)を測定。

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とりあえずWIFEはずっと横になってるだけなので自分も横で東野圭吾のマスカレード・ホテルを読みながら時間をつぶす。

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トイレに行くにも点滴を一緒にもっていきます。

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点滴開始から1,2時間。WIFEはちょっとお腹にぐっと感触はあるが痛みは感じないとのこと。助産婦ももしかしたらめっちゃ安産なんじゃないの?みたいなこと言ってる。おおっ、なんかつわりとかもなかったみたいだし、偏食とか異常にもの食ったりなんてこともぜんぜんなかったしもしかしてこのままするっとインドカレーと一緒に出てくるのでは、と期待が高まる!

しかしなかなか達しなければいけない数値に達しないようで点滴速度をマックスまで上げてさらに数時間。思ってたよりも長丁場になりそうだ。小説も読み終わってしまった。眠気とのバトルも始まる。病院においてあるインスタントコーヒー飲みまくり。ゼリーとかプリンも食いまくり。

医者からは夜8時まで試してダメだったら今日はもうやめて明日また続けましょうとのこと。子宮口が全然開いていないようだ。医者や助産婦たちの雰囲気からももうここまで試してダメだったら厳しそう打みたいな雰囲気がプンプンでてる。

予想通り8時になっても陣痛は来ることがなかった。痛みは感じることがなかったとはいえさすがにWIFEもかなりお疲れのようだ。そして夜勤シフトであろう別の医者が入ってきた。日中はインド人のおっちゃんだったが夜はインド人のおばちゃんだった。おっちゃんは明日も促進剤続けて自然に産むのを勧めていたが、このおばちゃんはもうこれだけやってだめだったし今晩切って出しちゃう?と言ってきた。ただ今は体も疲れてるだろうし明日の朝のほうがスタッフも多いから朝のほうがいいかもねと付け加えてきた。七夕誕生日だったら今日でしょ、と言いたいところだったがさすがに産むのはWIFEだし、決断はWIFEにしてもらうことに。とはいってもWIFEもいきなりこんなこと言われて当然困惑しただろう。とりあえず今晩は休んで明日の朝結論を出すことにした。

ぶっちゃけ病院にいる間ネットで出産体験談とか結構チェックした。皆さんいろんな体験をしてらっしゃる。ナチュラルな出産にこだわり日にちをまたいで格闘するお母さんもいれば、すぐあきらめて切って出しちゃう人、切らざるを得なかった人、いろんな体験談を読んだ。これはちょっとアドバイスを求められてもわからないな。WIFEに明日の朝どうしたいか決めてもらおう。

その日の夜はWIFEは病院で過ごすことに。部屋にはソファーはあったがこれじゃ寝れそうにないため一旦撤収して明日の早朝また戻ってくることにした。いやいやなかなか思ったようにはいかないものだ。

つづく


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