FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: オーストラリア生活

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さよならRhodes Aus9回目の引っ越し(前編)

ここ3,4か月は非常に忙しかった。というのも3年前に引っ越してきたRhodesという街をを出ることに決めたから。別に今引っ越さなければいけない理由はなかったのだが、投資目的もあったし、やはり一番の理由は狭い1ベッドよりもうちょっと空間に余裕のある所に住みたいといったところだろうか。すべての洋服を狭いベッドルームにかけるスペースがなく普段はリビングにシャツとかをハンガーでかけていて人が遊びに来たときはベッドルームに隠す。仕方ないけどちょっと悲しい。できたら友人や家族が遊びに来た時も泊まれる部屋がほしい。まあそんな感じで3,4か月前から物件を探し始めた。

ここ最近はだいぶ落ち着いてきてもうピークは越えたともいわれ始めてきてるけどここ3,4年のシドニーの不動産は購入も賃貸も含めて異常だ。中古車探しじゃないけど限られた予算で自分らの条件を満たす物件を探すのは本当に大変。

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こういう物件探すなら楽しそうだけど消去法で探していく物件探しはぶっちゃけ全然楽しくない。


ということで今回探したのはもう一つ部屋が増えた2ベッドルームの物件。今まで住んでたRhodesでの2ベッドは予算オーバーすぎで残念ながら却下。シドニー中心地から更に離れるしかない。ただせめて電車で通勤できるところである必要はある。今の日本ではないかもしれないがこちらはいまだに売り手・貸し手市場なだけに周りの人間より高い値段をオファーしない限り買えないもしくは借りれない。実際良いと思った物件にオファー出してちょっと高くオファー出しすぎたと後悔したあとに購入者のオファーとは程遠く打ちのめされたこともあった。貧乏には厳しい国だ。

新しいマンションはお洒落だし、見た目もいいが管理費が高いし、作りが昔のものよりちゃちく将来金がさらにかかりそうなので却下。でも予算内で買える2ベッドだったらなんでもいいってわけでもない。特に古い建物のやつはネットでの写真では結構よく見えても実際見に行くとさすがにこれはっていうのが結構あり、現実の厳しさを思い知らされがっかりして帰ってくるのがほとんど。

オープンハウスは土曜日に行われるのがほとんどだが自分は土曜日仕事が多いので気に入ったものは不動産屋に行って平日見せてもらったりとこれも面倒だった。いろんな地域見たし、いつもネットで物件ばかり見てて精神的に疲れたが先月やっと物件探しが終わった。

決まった物件の場所はシドニーの中心地から25㎞ほど北にあるHornsbyという街。シドニーと呼ばれる地域のぎりにあるところだ。東京でいうなら奥多摩とまではいかないまでも八王子みたいな感じだろうか。Rhodesは水辺にあるしお台場とまではいかないが葛西といったところかな。まあエリア的には格下げ感は否めない。シドニーに来て15年たつがまさか自分がHornsbyに住むことになるとは思ってもいなかった。Hornsbyに住みたかったんじゃなくて自分とWIFEの職場とかも考えるとここしかなかった。まあでも住めば都という言葉を信じていくしかない。

引っ越してきたのは月曜日、昨日やっとインターネットがつながった。

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いやぁ久々に見たなこの形の電話線のコネクター。2000年にこっちに来た時に住んだユニットで見た以来かも。もういらないと思ってアダプター捨てちゃってたので急いでショッピングセンター言って買ってきた。電気屋にはもう置いてなくて雑貨屋で見つけることができた。。

ちなみにこれがこっちに来て初めて住んだ部屋。確かアルゼンチン人のおばちゃんがオーナーだった。なつかしいなぁ。

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あまりの家の古さと蜘蛛のでかさ、部屋の電気の暗さが衝撃的だった。堂々と狭いベランダに干されたおばさんのデカパンもある意味強烈であった。ベランダでしかタバコ吸えなかったから見たくなくても目に入る。場所はSt LeonardsというCityから電車で15分くらい、駅からは徒歩で5分のところにあった。当時は駅前にも何もなくCrowsnestっていう街まで歩いて15分くらいかけて買い物とか行ってたけど今じゃ駅前も栄えてもう1ベッドすら借りられないようなすごいところになってる。ほんとたった15年ですごい変わりよう。

話更にそれて、ドラマも今年ラストクールが始まりました。前クールは個人的にはリスクの神様以外外れ(視聴率ひどかったみたいだけど)といった感じだったが今クール興味があるのはなんといってもエンジェルハート(シティーハンター)の実写版。50歳の上川隆也が冴羽獠、ちょっと無理あるんじゃないかなぁ、まあ漫画の実写版って特に日本のやつの場合ダサくなることがほとんどだけし見てるほうが恥ずかしくなるんじゃないかなぁと期待度がかなり低い中、でもどんなものになるんだろうと興味は非常にあった。実際これまでの2話をみているかぎり意外といい。上川もちょっと胸張りすぎな部分はあるけどかなり体絞って意外と違和感がない。というか50歳であれはすごい。そしてさらにこのドラマでよかったのはこの主題歌。



TMで来るのかなくらい思ってたけどいい意味で期待裏切られた。歌うまいの知ってたけど全クールのつまらなかったホテルコンシェルジェのあとだけにすごいギャップ。オジサン的にはもう中途半端なドラマなんか出ないで歌に専念してほしいなぁなんて思います。作詞作曲も彼女みたい。日本版デルタ?顔はちょっとマライアぽいな。今後の活躍に期待した。

ちなみにまだ見てないけどもう一つ期待してるのは下町ロケット。何年か前に三上博史が主役でやってたけどまた阿部ちゃんで主役でやるんだ。三上のやつよかったんだけどなぁ。っていうか二人の身長差30センチくらいあるんじゃないかな。ちなみにこの流れは孔雀王だ。





懐メロ特集です。孔雀王のサントラは映画以上にレベル高かった。ゴダイゴのミッキー吉野も良い曲提供してた。



こっちは孔雀王2の主題歌だったかな。当時かわいかったなぁ。知ってる人少ないだろうな。このCD持ってたけどいつ捨てたんだろう。まあこれはいいとして孔雀王1のほうのサントラは今また買いなおしたいですね。

なんか引っ越しネタからかなりそれたけど続きます。



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Comments

Feltmanさんこんばんはー!

あら、お引越しですかー。お疲れさまでしたー。ちなみに購入したんですか?
ちなみにこちら、経済完全右下がり中、マイニングブームが終わったパースの方は
なかなか借りてがつかないらしく、インスペクションに行くと不動産屋が値引きしてくれて、これこれまで下げるけどどう?と言われたりすることもあるらしいです。売りの方はそこまで悪くないと思いますが。値が少し落ち着いた分今のうちにって思う売り手と買い手がいるんでしょうね。売りに出ても結構すぐオファーがついて売れてます。まあ実際は買い叩かれてるだけかもしれませんが。じり貧な感じプンプンします。前にコメントしたようにパースで買うなら東京ですね今や。
西内まりやさん、知りませんでした。一字違いの『竹』さんの方なら知ってますがw 確かにマライアっぽいですね、雰囲気は。でもひとつ前のシングルのショートの方が私的には好きですね。全然マライアっぽくないです。
孔雀王、久々に名前聞きましたよ。確か2回くらい映画館で観た気がします。そして例のなんでしたっけ?あの呪文みたいなの?水金地火木じゃなくて・・・忘れましたが、あの手の組み替えと一緒の呪文みたいなの、一生懸命覚えた気がします。あー懐かしいw
Satoさんこんにちは。

はい、購入です。もう借金大魔王です。同じオーストラリアでも都市によって全然違うんですね。ちなみにRhodesのほうはインスペクション一回ですぐにテナント見つかってくれました。まあ大した部屋じゃないので争って値段を上げてくれるようなことは残念ながらありませんでしたが。日本は安いですよねぇ、自分が小学生まで住んでた船橋の団地はこうつうのべんとかひじょうにわるいところではありますが300万円台で買えるみたいですし。

孔雀王の呪文懐かしいですねぇ。自分もガキの頃練習しましたよ。臨兵闘者皆陣列在前だそうです。

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