FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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楽ちんライドのはずが散々ライドに

本日月曜、仕事休みの日ですが朝早く起きてワールドカップの決勝観戦。いやぁドイツ強かった。すごいボレーシュートでしたね。その後寝る時間もなくそのままゴルフへ。出だし調子良かったけど途中から崩れスコア的にはぜんぜんだめ。本当にうまくなりません。

先週土曜日は自分も仕事休みとってチャリ部ライド企画しました。参加者の面子的に登りなしルート選択。Cooks Riverという川沿いのサイクリング道から海沿いを走りナショナルパークまでの往復80kmくらいのルートを選択。風がちょっと強そうだがいい天気だ!

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久々にカローラにチャリ乗せた気がする。

 
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今回は7人の参加。みんな結構久しぶりだからなのか寒くて走りたくないのか立ち話が長くなります。

夕方暗くなる前に帰ってきたいので行きましょう!

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チャリ通以外では久々のライドなので何か忘れてると思ったらガーミン充電してなかったようで30分後には電源が切れてしまった。

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いやぁチャリ通ルートもこんなにフラットだったら楽なのになぁ。別にそんなに登りがあるわけじゃないけど細かい上り下りばかりでフラットな直線がないだけにぜんぜん気持ちよくない。

サイクリングロードが終わり、海沿いの道を走ります。この辺も結構安全です。

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いつも写真撮ってしまいますね。SHIMANOのオフィスです。

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この橋を超えてしばらくすると5kmくらいの直線道路がありその先に目的地のナショナルパークが。時期によっては鯨も見えるという非常に景色のよいポイントもあります。

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最後の直線に入った。

ここでちょっとしたトラブル。普段は路肩がある道だが工事で全部ふさがれてしまっていた。とりあえず引き返すほどの距離でもなさそうなのでそのまま直進。

すると路面に10cmほどだろうか、くぼみを発見。道が狭いため右に避けるわけにもいかずそのまま直進。

10秒後嫌な予感的中。パンクだ。ちょっとしたところに左側にスペースがあったのでそこに止めるとなんと前後両方パンクしていた。

後から皆が続いてきた。歩いてる人もいる。もしかして彼らも。

なんてこった。7人中4人(5人だったかな?)パンク。きっとあのくぼみでだろう。誰もこけたりしなくて本当によかった。

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ここで予備チューブを一つしか持ってきてないこと発見。いつもはサドルバックに一つ、背中にもう一つ入れてくるがしっかり忘れてきた。WIFEもパンクして1つしか持って来てなかったため一つ譲ってもらった。ここでみんなかなりの時間ロス。

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ウクレレさんはペダルに何かの糞がこびりついてしまったようでチャリが相当臭かったようだ。一所懸命棒でつついてとってました。

体がだいぶ冷えてしまった。そして時間も押してきている。腹も減ってきた。行きましょう。

そんな時いきなりパーンと破裂音。黄色い彗星さんの愛車からだ。

普通に立ってただけなのにいきなりだったのでなんでだと思ったが、どうやらタイヤごと鋭利なもので切れてしまったようだ。でもさすがです、タイヤの予備も持参してました。

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黄色い彗星さんのチューブ交換終了。さすがに皆さん軽くお疲れモード。

やっとランチにありつけるかな。そんな矢先に、まさかの自分の後輪またパンク。バルブの根元が逝っちゃっていました。

もうみんな予備チューブなし、そう思っていたときにTREKerさんがラス一持ってるとのことで最後の1本を譲ってもらった。CO2も使い切っていたのでミニパンプでがんばって空気入れます。彼も手伝ってくれました。

完全にリーチかかりました。もう予備チューブなし。とりあえずみんな破れたチューブも捨てずに持って行きます。

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以前もチャリ部で一度来た事のあるカフェでランチ。

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ぶっちゃけ自分はもうチューブ交換で疲れちゃってあまりみんなの会話に混じることもなくおとなしくランチ。

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残念ながら時間的にナショナルパークに行く時間はない。つづきは今度の自分が参加できない日曜ライドに託して今日は帰ります。

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カフェを出てしばらくすると先ほどの工事現場近くに。帰りはちゃんと迂回していきました。最初からこの迂回ルートに気が付いていれば。。まあ終わったことを悔いても仕方がない。

そして出発地点まで残り30kmほどのところだっただろうか。女王蜂さんがちょっと膝が痛くなったということで最寄の駅から電車に乗って帰ることに。黄色い彗星さんが冗談でチューブ抜いていってくれなんていいながらみんなでお別れ。

そしてその数キロ後、嫌な予感的中。

パンクです。やってらんねぇ。まじで抜いていってもらえばよかったかも。

自分のサドルバックにステッカーみたいなパッチ(ボンドも付いてないやつ)が数枚入っていた。

とりあえずパンクしてたチューブで穴の小さいやつを見つけてその上にステッカーを張る。

その後チューブを入れてシュポシュポとがんばって空気を入れる。おお、だんだんタイヤが硬くなってきたぞ。

バルブのキャップを閉めてタイヤをはめようとした瞬間、タイヤの空気がすでに減っているのがわかった。

やっぱだめだ。。まじなえる。

もう一度チューブを外しパッチの周りに更にパッチをいくつか張って空気漏れを防ぐ作戦。

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いけるんじゃないか?

シュポシュポ。

おお硬くなってきた。

シュー、シュー。

本気でチャリ捨ててタクシーで帰ろうかな。

残りパッチは一枚。別のパンクしたチューブを使って黄色い彗星さんがアスファルトで穴の周りを削ってくれ、そしてパッチを張ってラストチャレジ。

シュポシュポ。

おっ、空気抜けてなさそうだ。あまりたくさん入れるとパッチが外れてしまう可能性があるということでかなりゆるめに入れる。

あまり後輪に体重をかけたくないのでほぼ立ち漕ぎでしばらく走行。このままもってくれ。

数キロもった。でもスタート地点まで残り10kmほどのところで完全に空気が抜けた。本気でチャリを横の川に投げ捨てたくなった。もうだいぶ暗くなってきた。

WIFEの提案で自分がWIFEのチャリに乗って車まで行きその後彼女をピックアップすることに。申し訳ないがその提案に乗らせてもらうことに。

WIFEのドロ美で10kmほど走った。いやぁさすがに小さいから疲れた。傍から見たら子供のチャリをパくった大人に見えたかもしれない。

結局1時間くらい暗くて寒い中WIFEを待たせる羽目に。

企画者なのにみんなにチューブ借りたりCO2借りたり、いろいろ手伝ってもらったり待たせたりとどうしようもないライドとなってしまった。大反省。チャリ本気で嫌いになりそうになった。

WIFEをピックアップした後帰り際に冷め切った体を温めるためにコリアン鍋をTAKEAWAYしてTREKerさんがうちに来てくれて一緒に夕食。ぶっちっけ飲まずにはいられない感じです。

TREKerさんが日本から買ってきたというおいしいウィスキーやワインを持ってきてくれました。

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救われましたね。とても楽しい時間を過ごすことができました。翌日の仕事はかなりきつかったですけど。




自分だったらクラブ打ちつけて壊してるか、手首傷めてるかどっちかですね。いやぁミケルソンほんとすごいなぁ。かっこよすぎ。

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Comments

Feltmanさんご無沙汰しています。
散々なライドでしたね。パンクにおびえながらのライドほどストレス溜まるものはありませんが、こればっかりは予備持つしかありませんし。
ここまでパンクが発生するともうサポートカー導入しかありませんね。
Giroさんご無沙汰です。元気してますか?日本はこれから真夏といった感じでしょうか?

いやぁ本当に散々でしたよ。一年分のパンク修理を一日でしてしまった感すらあります。そろそろチャリ部にも車の窓から上半身乗り出してチャリ治してくれるメカほしいところですね。

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