FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > パーツ・アクセサリー

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これでマグパイも怖くない ”見えないヘルメット”

前回の投稿でオーストラリアに生息するサイクリストの天敵とも言える(年間で冬の終わりから春にかけてだけだけど)マグパイという鳥の存在、そしてそのマグパイに襲われないためにはどうすればよいのかを実験動画付きを紹介した。

ちなみにマグパイはイギリスにもいるようです。CRCのマーケティングの方が教えてくれました。
今週はCastelli、Campagnolo、Diordanaがお安くなってるようです!

前回の投稿を読まれていない方はまずそっちを先に見てほしいが、結論から言うとやつらに襲われないためにはパパイア鈴木になるしかない。冷静に考えるとシドニー市内をあれ着けて走る勇気は俺にあるだろうか。っていうか普通にメットかぶってないだろと別のサイクリストや歩行者に罵声を浴びせられそうだ。

くそーどうすりゃいいんだ。別にアフロじゃなくてもいいみたいだけど。アムロになったと思えばいいのか?うぉー。

そんなあなたの悩みももしかしたら解決してくれるであろうすばらしいアイテムがヨーロッパでは商品化されたらしい。

 
 


意外とヨーロッパのサイクリストはメットかぶってないようですね。しかしなかなか画期的なアイディア商品ですよね、これは。開発者が言ってるように自転車以外でもこの技術は役立ちそうだし。しかもこの商品であれば前回の実験結果によるとマグパイにやられる心配はないでしょう。完璧じゃないですか。

ただナレーターが言うように気になるのはお値段。日本円だと3万5千円くらいでしょうか。車のエアバック同様一回開いちゃったら終わりのようです。頭とか首を保護してくれるんだから高すぎるって事はないと思うけど万が一マグパイに襲われて開いちゃったらマグパイへの憎しみは計り知れない物になるでしょうね。高い焼き鳥になりそうだ。向こうも必死で巣を守ってるんだろうけど、俺らが飛べないことくらいわかってほしいもんですね。



彼らは皆セーフ

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Comments

Feltmanさんこんばんは。
これは良さそうですが、まあ捕まるでしょうね、ノーヘルで。
マグパイの巣の下で轢かれたり転んだりしたら、さらにマグパイの攻撃にさらされるという世にも恐ろしい二重苦が待ち構えてますね。泣きっ面にマグパイw
アイディアはすごいですけどちょっと高すぎますし、まあ法律でメット代わりに認可されるなんて事はなさそうですよね。マグパイに糞攻撃されても防御してくれないですし。やっぱアフロメットが最強ですね。

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