FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > 安全・怪我

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マグパイという鳥に注意!

オフィス改装工事のためチャリ通ができなくなってもう2週間近く。寒い中走るのはあまり好きじゃないけどさすがにチャリ通が恋しくなってきた。しかし今週に入って風邪なのか花粉症なのかわからないが鼻水が止まらない。30秒に一度鼻をかんでいるのでもう鼻の周りがぼろぼろで痛い。おかげで頭痛もする。日本でもそうだけど冬から春にかけての季節の変わり目、普通はあったかくなって喜ぶ人多いと思うけど花粉症もちにとっては最低の時期です。

そしてオーストラリアではこの時期もうひとつ気をつけなければいけないのがこちら。

magpie02.jpg

マグパイ(magpie)っていわれる見た目小さめのカラスみたいな鳥。

 
このマグパイ8月から10月あたりまでの繁殖期、異常に警戒心が強くなり巣の近くを歩く人や自転車を高いところから急降下して襲います。

数年前、車に乗っているときに目の前を走る自転車の上を飛び回る鳥がいた。いったん上に飛んで行ったと思ったらなんとそこからライダーに向かって急降下。この時点でライダーは前しか見ていないので鳥の存在には気づいていない。車を運転しながら見ていた自分もまさかと思ったが、その鳥はそのままライダーの頭部をアタック。ライダーは当然びっくりして上を確認、マグパイの存在に気がつく。片手を振りながら必死で漕ぐも更にアタックされていた。ライダーは耳の辺りから血を流していた。恐ろしい光景だった。あの時はマグパイって名前すら知らなかった。

magpie.jpg

たまに通勤時にヘルメットの上にものすごい長い結束バンドのようなものをたくさんつけてる人見かけます。車から目立つためという目的もあるのかもしれないけどマグパイ対策の目的もあるみたいです。

magpie03.jpg

それ以外にもヘルメットに目玉をつけたりとか、ヘルメットは派手なほうがいいとかいろいろな対策法があるようだけど果たして効果あるのか?

こちらAUSにも体を張って実験してくれてる人たちがいました。



な、なんという悲しい実験結果。最後の解決策じゃ襲われなくても違反だし。。


実験君その2



そ、その手があったか!


この凶暴な鳥に襲われて耳をえぐられるのと、メットの上にアフロのづら、皆さんだったらどちらを取りますか?


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Comments

マグパイには何度も襲われてますが、メット自体が狙われてたんですね。色が悪いんだと思って黒から白に替えたりしてました。次回からはレインボーアフロを被せて走ります。
パースにもやはりいるんですね。自分アフロやったらパパイヤと間違われそうでちょっと抵抗ありますね。。

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