FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: GreenEDGE・プロレース

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解説界のSimon & Garfunkel?

昨日はオーストラリア自転車ファンにとっては結構ショックのでかい日でした。まだTDFは中盤ではありますけど。

先週末のチャリ部ライドでもTDFの話題を仲間たちがしているのが聞こえてきた。今までロードレースの話題なんてまったく出てこなかっただけに後ろで聞きながら軽くにんまりしてしまった。やっぱりTDFは見る人多いみたいです。

日本でのロードレースの中継見たことありませんがどんな感じなんでしょう。YOUTUBEとかでしゅーくりーむ監督が解説しているのは何度か見たことありますけど。彼はちょっと砕けた感じで話すし結構面白いと聞いたことがあります。浅田先生はかなり固そうなイメージがありますね。

今回のTDFに限らずAUSで中継されている自転車レース(もしかしたら英語圏のほかの国もそうかもしれないけど)の大半はこの方たちが解説しています。

Phil-Liggett-Paul-Sherwen.jpg

Phil Liggett & Paul Sherwen

 
 
2人ともイギリス人。解説者だから当たり前かもしれないけど変なアクセントの癖とかなくてすごい聞き取りやすい。カヴが解説したら半分聞き取れない自信あります。2人ともロードレースのバックグラウンドがあるから知識も豊富、しかも非常に分かりやすく解説してくれる。

そしてコンビ暦が長いからなのでしょう。中継中ほぼ休み無しでどっちかが何か話してるけど、そのバトンタッチというか入れ替わりのタイミングが本当に絶妙。ちょっと大げさかもしれないけどほんと逃げ集団が流れるように先頭交代をするような感じで、いつのまにか解説が入れ替わってるみたいな。ほとんど声かぶせちゃうことないです。

まあこんなこといっても日本の皆さんにはまったく分かりませんね。プロ野球解説で言うと江川&掛布レベルだと思いますね。いやもっとすごいかも。ちなみにGIROの解説はPERTHのSATOさんも言ってたけどやたらうるさかった。川藤&岩本の3倍うるさかったかな。1倍はぜんぜんOKだけどあそこまでいくともう不快レベル。

egawakakefu.jpg



そして自分がこの2人(真上の2人じゃなくてミートパイ食べてるほうです)の解説が好きな最大の理由は

ボリューム下げなくてもWIFEが寝てくれること。

寝る前に特に日本のドラマとか見てると必ずボリューム下げろって言われる。寝ようとしても日本語だったら内容が聞こえてきちゃうし、日本語じゃなくても映画とだったら効果音だの何だのうるさいだろうし。

でもPhil Liggett、Paul Sherwenは二人とも声がダンディーで甲高い声なんて出さないから結構普通に音出してても気が付いたら横から歯軋り聞こえてきます。これ非常にありがたいことです。

今日も1級山岳いきなり2つ。しかし彼らホント超人ですね。


本日の一曲




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