FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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30

Category: 自転車 > 通勤

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ついに自らの誓いを破り封印を解いてしまった

いつまでがんばれるか分からないしもしかしたらすぐ諦めちゃうかも知れないからあまりネタに出さないでおこうと思っていた’A Classic Challenge from Specialized(47日間で32100メートル登ろう!坂バカチャレンジ’

本日16日目、今のところまだ何とか続いています。数週間前まで異常なまでに雨が降っていたシドニーですが、このチャレンジがスタートしてからはたまに雨は降るもののほぼ晴天続き。おかげでほぼ毎日自転車に乗ることができてる。2週間でも早く始まってたらたぶん1週目であきらめてただろう。

朝もいつもよりも30分以上早く家を出て坂が多いルートを選んで遠回り、帰りは更に寄り道たり、もしくは一度家に帰って夕食を済ませてから2時間くらい走ったりすることも。

自分で言うのもなんだがあんだけ出不(デブ)精の俺がよくここまでやってるなとは思う。

IMG_3235.jpg

(またWIFEが足に塗るクリームを買ってきてくれた。今回は黃立光 跌打去濕驅風止痛油ではなかったが、熱くなるのと冷ますの1個ずつ。どちらがいいか判らないので両方買ってきたようだが自分にもわからないのでそのときの気分で使い分けております)

まあこんなクリームなりジェルなりを足だの腰だのに塗りたくったり、普段飲まないRED BULL帰る前に飲んだり、腰が結構痛いときはNurofen飲んでから朝家を出たり。普段トレーニングなんてしてないただのツーキニストがいきなりこんなチャレンジに挑んだもんだから当たり前だけど体にガタきまくり。ひざの周りとか腿の筋肉も常にどこか痛い。

でも本当にがんばってるの?って聞かれると自信を持ってYESと答えられない自分がいる

それはなぜかというと、最近すげーダラダラ漕いでるから

普段通勤では目の前に登りが見えると多少助走をつけれればつけて、なるべく足の回転数を落とさず、一段ずつギアを落としながら登るというようなことをしていた。当然登るにつれて足に負荷はかかってくるし息もどんどん上がってくる。まあでも通勤路にそんな山みたいな長い登りがあるわけじゃないし、連続で坂があるわけじゃないし一応’がんばって’登っていたと思う。

でも今はというともう足がかなりきちゃってるというのもあるとはいえ、目の前に登りが見えたら助走するどころか

スパン、スパン、スパン


と登りが始まる前からギアを落としまくって超低速で足に負担をなるべくかけないように(先の道のりを考えてのことではなくて足が痛いのが嫌だから)ヨチヨチ、ダラダラと坂を上る。たいした距離じゃない坂でもそんな感じだ。

おかげで最近本当によく他のライダーたちから抜かされるようになった。ちょっとついて行こうかとかそういう気にすらならない。


つい先日(火曜日)も朝早く起きてCITYとノースのエリアを結ぶハーバーブリッジの手元にある坂を何回か上り下りしてから行こうと決意。普段より更に30分早く(チャレンジが始まる前だったら1時間前)家を出た。

しかしもう体にエネルギーがぜんぜん残ってないみたいでぜんぜん力はいらなくて、そこを気合で踏んでけっていう感じにもぜんぜんなれなくて、普段よりも20分も長くかかってやっとの思いでブリッジの手元につく。

だめだ、今日はリピート無理だ。時間もないしその前に体力がない。

10分ほど休憩。

IMG_3232.jpg

ここから標高でいうと40メートルほどだが結構傾斜のきつめな坂を上る必要がある。これから仕事だからそろそろ行かなくては。

あぁーきちー。最初が一番傾斜がきついのでとりあえずたち漕ぎでいく。だめだ、座ろう。

足(ひざ上のももの筋肉)がいてぇ。


そ、そのとき無意識に思わぬ行動に出てしまった。


ガチッ、ガチャガチャガチャガチャ。


もう半年以上前になるかな。ハイブリッド30号を持ってるのにもかかわらず、大して乗りもしないのにロードバイク(すでに売却してしまった中古のバイク、75号)を買ってしまった。最初に苦労したのはロードバイクのギアだった。

ちなみにハイブリッド30号のフロントはトリプルの50-39-30、後ろのカセットの歯数は11-25だ。

それに対して75号はフロント53-39、カセット11-23という組み合わせ。今乗ってるイゾダムも75号と同じだ。

何の事だかぜんぜんわからないかもしれないが、まあ判りやすくいえば30号の前ギア一番軽くして、後ろも一番軽くしたり(前30、後ろ25)とか二番目(30x23)のような組み合わせはロードバイクにはないのである。

ということは普段30号でこのような軽いギアで走ることに慣れてしまうといざロードに乗ったときに坂登れなくなっちゃう。なので自分の中では封印していました。フロント30に入れるのを。


しかしこの誓い長く持たなかった。

ガチッ、ガチャガチャガチャガチャ。

30号も久しぶりすぎてびっくりしてしまったのか、すげー音がした。


おおっー軽いぞ!これなら足つかずに上までいけそうだ。と喜んだのもつかの間、我に返ると非常にむなしい。

ぶっちゃけ、もうちょい踏ん張れただろ。。そこまで追い込まれたというほど追い込まれてなかったはずだ。。

07d3a48e4662bdc0db130d2edc5d389e.jpg
(こればっかですみません。。)

まあいつもどおりちょっと大げさに書いてしまったけど、軽く悔しかったのは事実。


その日は疲れも極限までたまってたし、家にまっすぐ帰ってそのまま休もうと思ってた。しかしちょっと頭の中でフロントをインナーに入れてしまったことが引っかかってたので夕食を済ませるとロードバイクイゾダムに乗って同じ場所まで戻ることにした。

夕食を食べてエネルギー回復したからだろうか。日が照っていないからだろうか。それとも自転車の性能の違いだろうか。あれだけ朝苦しい思いをしてたどり着いたブリッジまでけっこうあっさり(もちろんそれなりに疲れたけど)着いた。さすがにリピートはできなかったがイゾダムで同じところを登りきりすっきりして家に帰った。


翌日(水曜日)はその流れでイゾダムで出勤。

やっぱロードのほうが結構楽かも。。

まあ値段も3倍も4倍もするわけだからそうあってほしいところだけど今までぶっちゃけそこまで差を感じなかった。

すまん30号、もしかしたらしばらく君出番ないかもしれん。。


その日はまっすぐ帰宅して体を休めることにした。おかげで昨日(木曜日)は帰りまた寄り道できる体力があった。

やっぱ休息も大事、急がば回れですな。

img313.jpg

うどん事件を乗り越え見事減量に成功した西。丈、力石も最高だが、西は妙に親近感が沸くから好きだ。


本日の一曲


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