FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > メンテナンス

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松風75号大手術予行練習

3連休もあっという間に終わってしまった。前回のイースターに続き天気は最悪。みんなとのBBQもキャンセルとなってしまった。無念。

前回の投稿でも75号カテーテル手術実施について公言したが、今回のオペで行われるものは簡単に言うと下記の物となる。

・ブレーキワイヤー交換
・シフトワイヤー交換
・チェーン交換
・ハンドルバー交換
・バーテープ交換
・ブレーキ調整
・フロント、リアディレーラー調整
・注油
・その他






長男30号は実の息子であるが820号、75号は養子。820号は育ちが良かったのかそこまで苦労はさせられていないが75号は初めから教育しなおす必要がある。ということで今ある悪玉腫瘍を自らの手で取り除くことを決意。

今回は徐々にと言うより一度にすべて行ったほうが効率もいいため、すべてのパーツが整い、予行練習十分をして万全の体制で術に臨みたい。失敗は許されない。



今日は朝6時おきで雨の中ゴルフ(ハーフのみ)、その後買い物に行きかえってきたときにはもうくたくたで何もする気が起きなかった。と言うことで今日は75号につける予定のチェーンリンクをすでに装着済みの820号をチェーンを外してちょっときれいにしてやることにした。最近彼はあまり話題に乗ることもなかっただけに今回は喜んでくれただろう。


101_0212.jpg

このリンクでチェーンをつなぐと簡単に付け外しができて掃除するときにも便利だ。

101_0205.jpg

泥遊び好きな820号のチェーンを回したらプーリーあたりがジャリジャリと砂をかみながら回っていたので砂を取り除いてやった。

101_0207.jpg

カセットもきれいにしてやる

101_0200.jpg

外したチェーンはディクリ-ザー湯にしばらくつけてやった。


そして外したチェーンを元に戻し、ある程度乾いたら注油して820号はお疲れさん。


後もうひとつ試したのはチェーン、ディレーラー等稼動部以外の部分、ケーブルにも注油。特に今回は一番引っ張ったり緩められたり忙しそうなリアディレーラーワイヤーの注油。いろいろメンテナンスのサイトなど見てるとこのケーブルに注油してやることによってスムーズなシフトチェンジやブレーキングが可能になるばかりでなくケーブル自体の錆び防止にもなりケーブルの寿命を長めるという。

ということでこのケーブルの注油を820号、そして一番お疲れの30号にしてやることにした。

101_0214.jpg

いつもはディレーラー部分からアウター(黒いケーブルカバー)で覆われているインナーケーブル(銀のケーブル)を出してやる。ただ普通にフレームに固定されたキャップを外そうとしても固くてはずれない。そこでわざわざケーブル自体をディレーラーから外さなくてもアウターを写真のようにづらすには、まずリアのシフターでギアを一番重いほう(写真から見ると手前)に入れる。そしてシフターから手を離し、クランクを右手で回しながら左手でリアディレーラーをホイール側に押し込みチェーンを一番軽いギアに入れる。そうするとワイヤーはかなりたるんだ状態になり、ディレーラーから出ているアウターを簡単に外すことができる。そしてアウターをスライドさせグリスやルーブをケーブルに塗りこんでやる。えらそうに書いてるが、ただネットでやり方を見つけただけのことである。


101_0215.jpg

ブレーキワイヤーにもルーブを塗りこんでやった。


でも最近ちょっと思う。こいつら甘やかしすぎかなと。自分の実家のチャリはもう10年以上雨ざらしだが普通に走って止まる。クレ556を年に一回さしてもらってるかもらってないかだろう。どっちがいいのかな。

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