FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

13

Category: 自転車 > 改造・ドレスアップ

Tags: ---

Comment: 1  Trackback: 0

カラータイヤの利点

今日も快晴だ。風も強くないし暑過ぎないし最高のチャリ通日和。

今朝も昨日に引き続きイゾ号を出動させた。

いやいや慣れとは怖いものでだんだん青いタイヤを履いたガンダムちっくなイゾ号(通称イゾダム)の見た目が違和感がなくなってきた。タイヤが汚れて青がちょっと色あせて見えるのも原因のひとつかもしれないが。

IMG_2299.jpg



今週になって久々にハーバーブリッジを渡ってノース経由でなんどか帰ってみた。Wifeが先日テレビで自転車の特集(どういった事故が多いかなど)を見たらしく、一番多い事故は路駐した車の運転席のドアが開けられたときに左寄りに走っていた自転車がそこに突っ込んでしまい大惨事を招くというケースらしい。ちなみに運転席から降りる場合は左手でドアを開けると自然と体が後ろを向き自転車を巻き込む可能性が減るなんてアドバイスも番組では紹介されていたらしい。

ぱっと普段の行き帰りのチャリ通ルートを脳裏に浮かべると、行きはバスレーンから自転車・歩行者専用道を走るパターンなので、路駐はゼロ。帰りはCityから郊外に出るためバスレーンはずっと続いておらず、自転車・歩行者専用道そこから自転車推奨ルートを通って帰っている。しかしこの推奨ルートには結構左側に車が止まってる。まあそれもあって遠回りになってしまうがチャリ専用道がつづいているノース経由のルートを最近利用している。

一般的に裕福層が住んでいるせいなのか、自転車を走るのに安全度が高いせいなのかわからないが、ノース方面から帰るとたくさんのツーキニストに遭遇する。そしてロードバイク率が西方面にくらべてかなり高い。信号待ちをしているとかっこいいバイクをたくさん見ることが出来る。昨日見たカップルでColnagoのバイクに乗っている2人は最高にカッコよかった。Xファイルの主人公そっくりなイケメンライダーはめちゃくちゃ速かった。あまり西方面では遭遇しないタイプのライダーたち。そんな彼らも信号待ちの際は自分とあいさつするや否や必ず彼らの目線は自分の青いタイヤに行っていた。まるでほくろからやたら長い毛がでてる中国人と話すときはどうしてもそっちに目線が行ってしまうのと同じように。


やっぱちょっと変なのかなぁ。。


また前置きが長くなったしまった。

ぶっちゃけカラータイヤどうなんだろう。ピストなんかみんな派手なタイヤはいてるし、ロードバイクでも色つきを履いてる人はたまにいる。速く走るためのロードバイク。黙って黒って人がほとんどなんだろうけど。なんか性能的にもカラーのやつは黒に劣るなんてこともどっかにかいてあったし。

img_912876_21118649_1.jpg

img_912876_21118649_3.jpg

CIMG0177.jpg

たしかにお洒落ではあるかも知れない


色を変えることによりバイク全体の雰囲気が変り気分転換にもなる

↓ こちらの方のページ見ると同じバイクでも違うカラーのタイヤ履くことでぜんぜん変っちゃうのがよくわかります。

http://charincoman.seesaa.net/article/142305932.html

もしかしたら車からも更に目立つようになりぶつけられる可能性が減るかもしれない。


そして自分が一番おっっとおもった効果が



ちょっと遠目から見るとディープリムに見える!


ディープリムのやつって下のやつみたいに空気抵抗を減らすためなのか内側のリムの幅を広く作られてるやつですね。
まあ要するに高価なやつってことです。

campag-bora.jpg


写真で説明すると、

IMG_2300.jpg

実際は黄色い部分がリム幅だけどタイヤの上の方(この角度から見て)に青と黒の境界線があるために、10メートルくらい先からチラッと見ると黄緑の部分が一瞬リムに見えてしまう。


ほら

IMG_2299.jpg

この写真じゃよくわかりませんね。自分はしたことないけどでも女性の化粧とかもこういった錯覚みたいなものを利用して顔の一部のパーツを立体的に見せたり大きく見せたりなんて感じなんですかね。そう考えると興味深いなぁ。


本日の一曲

Aerosmith - Amazing

ちなみにこのビデオクリップに対してこのブログでもちょくちょく紹介しているMotley CrueやSixx A.M.のベース、Nikki Sixxは最初この曲をレコードで聴いたときメロディーも歌詞も非常に感動したが、その後このビデオクリップをみて非常に幻滅したと雑誌のインタビューで答えていた。自分が昨日紹介したZガンダムの歌を聞いた後にバラドルとかいってテレビに出ていた森口博子を見たときのショックと同じであろう。自分の中で出来上がった曲のイメージと、ビデオクリップの中で作られてしまったストーリーとのギャップがあまりにも大きすぎたようだ。自分もちょっと映像の内容が曲とマッチしないというかあまりこのクリップは好きになれない。でも最後の長いJoe Perryのギターソロはすばらしい。速弾きとかじゃないけどなんか熱いものを感じますね。






にほんブログ村 自転車ブログ 海外サイクリングへ  やる気↑します。ポチッとお願いします。   

Comments

こんばんは。
昨日のグループライドの帰り道
他のグループのライダーの
後ろで信号待ちしましたら
メットからジャージから
バイク、そしてタイヤまで
見事にブルーでした。
Gp4000でした。いかんいかんと
思ったものの挨拶後は
タイヤチラ見しちゃいました
すいません。

Leave a Comment


最新記事

最新コメント
全記事表示リンク
最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。