FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > 改造・ドレスアップ

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ドロ美3Tハンドル移植&ブレーキ左右交換

ディレーラーハンガー事件がとりあえず落ち着いたので次はお楽しみのドレスアップ。

ドロ美のサイズはXS(46cm)とWifeの身長を考えると適切なフレームサイズであると思われるが、女性用モデルではないのでハンドル幅もちょっと広めであった。

そしてやはり購入時のブレーキセッティング左:前/右:後はちょっと違和感があって好きではないようだ。


じゃあもう今やるしかない。

まさかこんなところでこいつが復活する日が来るとは。

3T Ergonova Pro Handlebar

3t11.jpg

先日養子に出て行った75号のために購入したハンドルが今ドロ美の手に。



このハンドルバーはドロップ幅も狭く(=下ハンを握りやすい)、リーチ幅も短い(=シフターの位置が近くなる)ため、当然玄人ライダーでもこの形状が好きな人はたくさんいると思うが、前傾姿勢の苦手なビギナーライダーにとってもいい形をしている。

そのうちイゾ号に付け様かと思っていたのだが、ひとつだけちょっと気になっていたのがバーの横幅。この3Tのバーだがドロップの部分がちょっと外側に出っ張るようになっている。なので上から下に握りかえるのが非常に楽である。しかし売られている際に40cm、42cm、44cmなどの表記を見るが、この幅は下のドロップ部分の芯-芯(先っちょの円の中心から逆側の円の中心)で表記されているものが多いようだ。たまに外-外もあるので購入するときは注意が必要らしい。ちなみにこの自分が買ったやつはちょっと細目がいいと思い40cmを買ったはいいがこのバーのデザイン上、上の部分は幅38cmくらいしかなくなる。ということで自分にとってはやっぱりちょっと狭すぎるのが引っかかっていたのでそのうちeBayにでも出そうと思っていたらいきなり活躍の場がやってきてしまった。

3t01.jpg

ちゃんと測ってはいないが上の部分は両サイド1cm以上もしかしたら2cmは狭まっている。

3t02.jpg

ドロップ幅、リーチ幅も狭まった。これで大分楽に握れるはずだ。

3t03.jpg

3t04.jpg

更にはなんと168グラムの軽量化に成功!いい事尽くしだ!



では作業開始。

まずは元々巻かれていたバーテープを外す。ほぼおニューなのでできれば再利用したい。

IMG_1573.jpg

助手の仕事。

その後は左右のブレーキのケーブル交換。

IMG_1579.jpg

多少アウターケーブルの長さを短くしてやったりする必要があったが簡単な作業。

3t05.jpg

せっかくだからインナーにオイルを塗ってからアウターをはめてやる。

それが終わったらシフターをハンドルバーから外し新しいバーを装着

3t10.jpg

3t06.jpg

ここでシフターの位置を決めてからきちっと留め、ブレーキも調整してやる。

最後に元々あったバーテープを巻きなおす。

3t07.jpg

3t08.jpg

いいじゃないか。

3t09.jpg

サイズばっちりじゃないですか?


頼むから気に入ってください。。

もうちょっと乗り続ければ慣れてくるから。


本日の一曲

Bon Jovi - I Believe





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