FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > 安全・怪我

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安全運転の心得


自転車を乗る上でもっとも大事なこと、それは楽しむこと、そして安全に乗ること

車と同じように、安全に対して気をつければつけるほど事故の確立を減らすことができる。

当たり前だか誰も事故にあいたくないし、怪我もしたくない。と言うことでこのページではジテ通歴は短いがその中で学んだ安全対策を紹介します。


まずは

事故防止、安全対策アイテムの紹介

●ヘルメット
helmet01.jpg
これは必須アイテムでも紹介したが着用が義務づけられているもの。明るい色の方が目だって良いかもしれない。


●ライト
cateye-single-shot-med.jpg
これも必須アイテムで紹介したアイテム。ライトも必ず装備しなければいけないもの。当たり前だが明るければ明るいほど視界はよくなり、目立つので自分の存在をいち早く車などに知らせることができる。前後とも重要。1つより2つ、2つより3つ、あればあるほど安全。



●リフレクター
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タイヤやペダルにつける人もいればバックやジャケット、足首にも反射塗料の塗られたものをつけているライダーも多い。リフレクターもあるのとないのでは夜の車からの視認性に相当差がある。



●アイウェア

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紫外線から目を守るだけでなく、飛んでくる小石や埃、虫たちからも目を守ってくれる。高いやつはハンマーでたたいても割れない強度の物もあるようだ。



●肘、膝のプロテクター
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ジテ通でつけている人はほとんどいないが当然転んだときはカバーしてくれる。MTBにはあると怪我の可能性が減るだろう。



自転車の定期点検

空気圧、ブレーキの効き・減り具合、各パーツしっかりとネジが適正な強さで締められているか、チェーンの注油、変速、ヘッド部分のガタ、クイックレバーがちゃんと締まってるかなどを定期的にチェックすることによりトラブルや事故の可能性を未然に防ぐことができる。

(お勧め文献)
自転車を安全で快適にご使用いただくために(無印良品)




安全走行

当たり前だが交通ルールを守る。必要以上にスピードを出したり、信号を無視したり、左右・後方の確認を怠ったりすれば当然事故の確率は高くなる。

poster.jpg


そして是非実行してほしいのが、手信号。左右の方向指示はもちろん、障害物などを見つけた場合は後方のライダーに教えたり、急に減速するときも手で合図することによって衝突などの事故を防ぐこともできる。それ以外にも特に競技で走っているライダーたちにはいろいろなサインが使われているようである。

handsignals.jpg


(お勧め文献)
豪州 パース 自転車日記 「オージー式(?) コール&ハンドサイン」

やはり手信号+声を出すことによって危険を回避されているようだ。レースだけでなくジテ通で使えるものもほとんどでは。このSPR SATOさんの投稿を読んで以来自分もできるだけ使うように心がけている。さすがに後ろに走ってるジテ通ライダーに先頭交代の合図しても前にいってくれるとは思えませんが。。。


と言うことで簡単でしたが安全走行についてでした。


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