FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > メンテナンス

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75号重い漕ぎ出し 原因探求 実験1

75号の漕ぎ出しがやたら重くかんじる。前回の投稿では考えられる原因を述べた。

そしてまず原因探求のための実験その1はこちら↓

IMG_0646.jpg

コンディション抜群のマシーンとの比較!

ということでなんとウィリーさんにイゾアール君をお借りしちゃいました。



かなりずうずうしいお願いだったのですが、快く承諾していただきしかもなんとその日の夜にわざわざ届けてくれました。その場で75号からペダルを付け替え、サドルの高さ、ハンドル位置の変更まで手伝ってもらいました。やベー、このまま売ってくれといってしまいそうだ。かっこよすぎ。

このイゾアール君、フロントの歯数は75号と同じ53-39、男ギアである。後ろもどうやら11-23と同じようである。
ということは多少の差は出るにしろ同じギア比であればある程度は同じような感覚になるはず。

ひとつ75号との大きな差はクランクの長さ

75号: 175.00mm
Izoard: 170.00mm

この差は結構大きそうだ。



先週の金曜日、このイゾアールで出勤。フルカーボンのセクシーイタリア車。横を走る車がみんなこっちを見るんじゃないかと勘違いしてしまう。

いざ出発。まずはこのカンパのブレーキレバーの軽さと握りやすさに感動。しかし、なれない自転車、緊張とかなりの追い風の影響もあってか正直乗っててあれ?って感じ。しかもクランクがやたら短く感じて違和感もある。

なんかやたら疲れたぞ。風のせいだったのかな。普段より10分近く時間がかかった。あれぇーー。

肝心の漕ぎ出しの重さ。75号ほど重く感じることはなかった。でも普段以上の疲労もあってよくわからなかったのが正直な感想。

IMG_0648.jpg


そして帰り道。

まずは市内を抜けるのに時間がかかる。金曜の夜ということもあり2車線の道路が渋滞していた。両車線の中央に結構なスペースが開いていたのでその間を抜けようとした。2,3漕ぎしたあとそのまま足を止めたのだがなんか自転車が止まらない。下り坂ではないのに勢いが落ちない。電動つきかこれは?これはいままで30号や75号じゃ感じたことのないものだった。ちょっと感動。

そして市内を抜け出しちょっと行ったところから500メートルくらいの登り坂がある。前には2,3台の自転車が走っていた。けこうゆっくり目に走っていたので横から追い越そうとちょっと踏み込んだ瞬間、強い風に後ろから押されたような感じがした。後半普通にばててしまったが、これまた今まで感じたことのない勢いだった。さすがイゾアール!自転車に慣れてきたのか、乗り心地もよくなってきて直線もなんか速い気がした。

家に着いた。行きとの感想は180度違った。なんだかよくわからなくなってきたぞ。



そして週末を終えて今日月曜日。今朝もイゾアールで出陣。

今朝は風も強くない。体調がよかったのだろうか?だんだんこの自転車になれてきたのだろうか?非常に快適なライドだった。


やばい。

20080526200864.jpg


ほしくなってきてるかもしれない。まずい、目的が違ってきてるぞ。


あしたはまだ何も手を加えていない75号で出勤予定。どう感じるんだろう。さらい重く感じてしまうのだろうか?


不安半分、楽しみ半分。



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