FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > メンテナンス

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75号重い漕ぎ出し 原因探求 実験前

おかしい。やっぱりおかしい。

以前から常に頭の中で釈然としない引っかかるものがあった。


それは75号の漕ぎ出しがやたら重く感じること。信号待ちで止まった状態からのスタートはもちろんのこと、ちょっと減速して後の漕ぎ出し、登り坂などケイデンスが低い状態のときにもそう感じることがある。こういった状態のときは基本フロントはインナーに入っている。インナーの歯数は39枚。これは30号の前3枚歯の真ん中と同じ歯数だ。


30号のリアは9速でスプロケットの歯数構成は
11-12-13-15-17-19-21-23-25T

75号は10速で歯数構成は
11-12-13-14-15-16-17-19-21-23T

ということで30号の一番軽い25枚の部分は75号では体感できないが、それ以外はほぼ同じ軽さにならないとおかしい。
しかしたとえば75号の軽いほうから2,3枚目に入っていても漕ぎ出しは30号の重いほうから2,3番目に入ってるのではという感じがする。

だからやたら足が疲れる。当然息も上がるのが早い。正直通勤の道のり15km、30号のほうが速いかもしれない。


なぜだ、なぜなんだろう。



いくつか原因かと思われるものが頭に浮かんだ。




足がしょぼい: まったく否定できない事実ではあるが、30号との違いがわかる分とりあえず除外。



2台の違いを見ていく必要がある。

- クランクの長さ - 

30号 - 172.5mm
75号 - 175mm

75号のほうが長い。長いほうがてこの原理的に小さい力で踏めるということのようだ。ってことは矛盾してるのか。ただ回転する運動幅が長いほうがあるためひざにも負担はかかりやすいらしいし、ケイデンスをあげたい場合には短いほうが楽だろう。これが原因なのかどうか、いまいちわからない。。



- タイヤの種類 - 

30号 - 1本$30くらいした折りたためちゃう軽そうなスリックタイヤ
75号 - 1本$10ちょいのめちゃ硬くて重そうなタイヤ


ホイールはまあどちらもともと付いていたエントリーレベルのもの。重さに差は大してなさそうだ。あったとしても75号のほうが軽いだろう。
ただタイヤ自体に差は結構あるようには見える。可能性有りそうだなぁ。でもあそこまでちがうのかなぁ。



- 自転車の古さ - 


30号 購入してまだ半年未満。 
75号 中古なので正確にはわからないがもう3,4年前から乗られているものだろう


75号は古い分BB周りなどに汚れなどが詰まって回転が重くなってしまっているなんてことがあるのだろうか。あのあたりの構造はよくわからないが可能性としては十分ありそうな気もする。ただもちろん新しいクランクを持っているわけでもなく、実験なんてすることができない。



- ペダルを踏むときの姿勢 -

クロスバイクとロードバイク、当然ロードのほうが前傾姿勢となっている。その前傾姿勢がペダルを踏むのに力が伝わりやすくなっているのかどうなのかはまったくわからないが、ただスピードを追求したロードバイクが街乗りチャリより漕ぎ出しがかなり重いなんてことは思えない。たぶんこれもないかな。


いくつか可能性のありそうな原因は浮かんだが、で、どうする。。どれもすべて簡単にお互いのパーツを交換して違いを比べるなんてことは当然できない。。

どうする、このままわからないまま乗り続けるのか?

いや、それはできない。一度気になったら答えを見つけないと気がすまない性質だ。



そして思いついた解決方法はこれ!!

IMG_0646.jpg


<つづく>



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