FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > 通勤

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蛇にかまれる

ここ最近75号を週1,2回は通勤で使っている。特に週末ロングライドをするわけでもないためそうでもしないと乗る機会がないのである。

今朝も75号で出勤。久しぶりに乗ったらやはり前傾が多少きつく感じたがニューハンドルのおかげで乗り心地はよくなった。

特に渋滞や信号につかまることなく順調に走っていた。すると前方にちょっとした凹みがあった。結構道の左寄りを走っていたためよけるには右に移動するしかないが後ろから車が来ている可能性もあったので直進することに。凹みといってもそんなたいしたやつじゃない。


ガタン。



スッ-----




完全に判断を誤ったようだ。。

めんどうくせーーー。。


しかも75号のタイヤは安物激硬タイヤだ。チューブ交換後タイヤをはめるのが異常に硬く、タイヤをはめる際にリムにチューブがはさまれて切ってしまったのか、もしくはよれよれのリムテープのせいだったかわからないが、数本のチューブを数日でだめにした経験あり。


運がよかったのかちょうど横はガソリンスタンドだった。とりあえずスペースは十分確保できる。

IMG_0641.jpg

幸か不幸かすでにチューブ交換は結構経験済み。遅刻もしたくないし急がなければ。前輪をはずし、穴の開いたチューブをはずす。タイヤの外側をざっと見渡す。特に何か刺さったというわけではなさそうだ。やはりへこみに入ったときにリムでかんじまったようだ。スネークバイトちゅーやつか。

IMG_0639.jpg

先日実は帰り道30号もパンクした。そのときはFoldingタイヤだったのでかなり作業が楽だったがやはり今回のタイヤは硬い。本気でこのタイヤ変えてしまおうか迷う。


とりあえず新しいチューブに口で空気を吹き込み、つまみを閉めてタイヤの内側に入れタイヤごとはめ込む作業。最後は素手では無理だったのでタイヤレバーで押し込む。チューブを途中で傷つけてないことを祈るばかり。

IMG_0642.jpg

ここでこいつの登場。携帯用空気入れもあったがこっちのほうがぜんぜん早い

早速バルブに差し込みCO2噴射!


プシュー。


いてっ。

おお、なんかやたら飛び散った。顔にもなんか当たったぞ。バルブは凍りついたように真っ白。

タイヤを触ってみる。まだやわらかい。


ちょっと様子が変だと思いつつ、もう一度噴射。もうあまりCO2が残っていないようだ。勢いがあまりない。


タイヤを触ってみる。まだやわらかい。あれぇーー。


ラッキーなことにもう1本予備があった。それを装着してもう一度噴射しようとしたときふと気が付いた。


バルブのねじさっき閉めたままだ。。


やべー結構動揺してるじゃないか。おちつけ。


バルブのねじを緩め噴射すると一瞬にしてタイヤはパンパン。


後は本当に作業の段階でチューブを傷つけてないことを祈るばかり。

IMG_0643.jpg


残り職場までの道のりは5kmもなかっただろうが、なんかやたら疲れた。



とりあえず無事職場にもたどり着くことができた。よかった。。

しかしロードバイクにパンクはつき物。また同じようなことがいつ起こってもおかしくない。

ということは職場にもひとつ空気入れくらい置いておいたほうがいいなぁ。


懐がパンクしたチューブのようにどんどんしぼんでいく。。



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