FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Giantwoman King of Mountain への道

自分のクロスバイク30号で一番やってよかった、効果があったモディはハンドルバーのカットとバーエンド取り付け。これによりロードバイクのようにハンドルを正面から握ることに加え、バーの端を横からも握れるようになりダンシングも非常に楽にできるようになった。

この良さはぜひGiantwomanにも体験してもらわなければ。自分だけ楽な思いをしているのも罪悪感があったこともあり、何かを購入したついでにバーエンドを購入しておいた。

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うむ、かっこよくなった。装着後(夜の9時過ぎ)半ば無理やりGiantwomanをつれて家の近くを走り体験してもらうことに。ダンシングをしてもらうためにあえて坂のある道を選んだ。そうとは知らず一生懸命ついてくるGiantwoman。坂に差し掛かるとバーエンドを握って立ち漕ぎをするように伝える。

どうだったと聞くと「ちょっと楽になったかも」。本音と言うよりもむしろ自分の機嫌を損なわないように言ってるようにも聞こえた。まあ普通に良い迷惑だったのかもしれない。



バーエンドを付けたはいいが、やはりハンドルの幅が気になる。明らかに長すぎる。

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そのことをちょっとGiantwomanに聞いてみた。するとやはりダンシングをするには幅が長すぎる気がすると言う。そしてちょっと上の写真では見づらいかもしれないが、グリップの端は太くなっていて腕が疲れづらいように設計されているが、しかし手の小さいGiantwomanにはこの設計が逆にあだとなり、ここを握るとブレーキレバーが遠すぎて非常に握りにくいらしい。まさかそのような欠点があったとは。いわれるまで気がつかなかった。



それを聞いた瞬間すでに何をするべきか思い立ち、次の日にはこいつをポチっていた。2週間くらい経った後やっと到着。

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このグリップ短いくせに結構高かった。$20以上した。短いやつがこれしか見当たらなかったのでしかたがない。ただ高いだけあって質感が良い。自分の500円のグリップとは大違いだ。

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4-5cmくらい今のやつより短い。この時点で今回のモディは成功すると確信した。久しぶりに切るか。

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今回は新旧のグリップ両方ともネジ固定式だったので非常に作業は楽だった。前回バーエンドを付けた際にシフターとブレーキレバーを内側に少しづらしたためその分は戻したい。ということで両サイド3cmずつ切り落とした。


IMG_0452.jpg

おお、やたらすっきりした。でもなんか完全に俺好みの物になってしまった。


IMG_0454.jpg


慣れるまではちょっと窮屈に感じるかもしれないが、慣れたら絶対いままでより良くなる筈だ。ブレーキまでの距離も近くなった。ハンドルの幅もかなり肩幅に近くなりダンシングも楽になっただろう。これに慣れて坂道をコンタドールのように駆け上ってくれ。がんばれGiantwoman!



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