FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

30

Category: 自転車 > 改造・ドレスアップ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

Felt30号 最速化への道 あしたのためにその7 ステム交換 (その1)

あれ?その6飛ばしてその7?と気づいてる人もまずいないでしょう。でもその6は前回のとかげバーエンド装着ということで今回はあしたのためにその7。



実はこれまでいろいろとハンドル周りに物をつけたりバーを切ったりとしてきましたが、前回紹介したとかげバー(商品名:Cane Creek Ergo Control 2 Bar End)最高。正確に言うとこのバーエンドと短く切られたハンドルのコンビネーションから生まれたものかもしれない。今までいじってきた中で一番良かったと思えるモディ。


フラットバーの場合皆さんご存知のとおり普通にグリップを握ると手の甲が空を向くような形になる。これはこれで持ちやすいが長時間同じ体勢だとやはり疲れてしまう。しかも腕というのは気をつけをしたときに手の甲は正面を向かず横を向いている。前なれをしたときに手の甲を上に向けてする人はあまりいないだろう。普通横を向いているはずである。自分の予想だが、どちらかというと身体の構造上、腕というものは手の甲/平が地面に対して並行よりも垂直になっているほうが自然な気がする。

ということでこのとかげバーは短く切られたハンドル(肩幅程度の長さ)の両サイドについているということでハンドルの両端を手のひらを横に向けた状態で握ることができる。バーがいい感じ短く、しかも上にそこまでと飛び出していないためブレーキもかけやすい。そして素材が分厚いゴムのようなもののためクッションも効いてて手が疲れづらい。これはホントいい買い物をした。よりFelt 30号に愛着がわいた。もうこれ以上何もする必要がない。


そう思ってた矢先にWiggleで注文していた(とかげバーを注文した後だが、届いて装着する前)ブツが職場に届いた。

fsa-slk-grey-med.jpg


FSA SL-K Oversize Grey Stem

Clearance Sale 50% OFFでなんと$56!

この言ってしまえばハンドルとボディーの架け橋のようなただの棒が半額になって$56。
ちなみに先日ALDIに行った時にマウンテンバイクが$49で売られていた。

45308.jpg


この棒は安物とはいえ新品の完成された自転車一台より高い。やっぱり金銭感覚ずれてきてる?何でわざわざこんなものを?


お答えしよう。Felt30号最速への道のコーナーの愛読者ならすでにお分かりかもしれないが、自分はクロスバイクであるFelt30号をロードバイクに近づけたがっている。しかもドロップハンドル化、タイヤ23インチ化とか結構まじロード化ではなく常になんちゃってロード化である。

自分の中で'ロード=かなりの前傾姿勢’というイメージが強い。もともとクロスバイクとロードバイクではフレームの形状も違うし、もうFelt30号のハンドル位置はこれ以上下げられないところまで下げている。サドルの位置も最大限に後ろに下げている。サドルの高さをこれ以上あげると足は届かなくなるし、ペダリングにも影響が出ては意味がない。何ができるか?そう考えたときにステムを長いものにすればサドルとハンドルの距離が長くなり更に前傾姿勢が作れロードっぽくなるのでは、そう考えながらウィグっていた(Wiggleを見ていたの省略形。髪はとりあえずまだ自前)。

しかしこの棒共はやたら高い。$100以上は普通。自分が買ったやつはシルバーでなぜか半額だが、白、黒は両方$100以上。はっきり言ってこんな棒に$50も$100も出す気はまったくなかった。でも50%OFFなんて言葉にやたら弱いFeltman。しかもカーボンって言葉にも弱いFeltman。10%OFFの$20のものと50%OFFの$56どっち買いますか皆さん?しかも$100近く使わないと送料は無料にしてくれないWiggle。

そしてもうひとつ今の30号で気に入らなかったのがもともと白いバーの中央にプリントされていたD-Witchというブランドの一部がステムのカバーから見えてしまっていること。全部見えてるならまだ良いが一部だけ。これがいやだった。でもこの$56のステムを買えばこの悩みは解消される。しかもカーボンのカバーで!

IMG_0525.jpg
(Witってちょっと文字が隙間から見えてる)



ということでポチッ

IMG_1008.jpg


いつもどおり、帰宅後夕食を済ませそのままプチワークショップ(ガレージ)に直行。今回の作業はハンドル周りのパーツ交換ということで安全にもかかわる作業。適正なネジのしめ力が要求される。弱すぎたらハンドルがはずれて大事故になりかねるのは想像がたやすいが、それを避けて強く締めすぎると自慢のカーボンを痛めかねない。ということで強力助っ人を呼んだ。

おっと、文章がだいぶ長くなってしまった。ということで続きは後日。


にほんブログ村 自転車ブログ 海外サイクリングへ  やる気↑します。ポチッとお願いします。   

Comments

Leave a Comment


最新記事

最新コメント
全記事表示リンク
最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。