FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Feltman & Giantwoman MTBほろにがデビュー

皆さんこんばんは。禁煙中のため体調を崩しここ数年ひいた事のなかった風邪を引いてしまったFeltmanです。

先日も私の新車Felt820号を紹介しましたが、Giantwomanの元にも新しいマウンテンバイクが届きました。


GT Avalanche 2.0 (2009) 

2年前のモデルということで最新モデルの半額で買えました。当然新しいものと比べると多少スペックは劣るとは思いますが、まあいい買い物だったでしょう。本人も気に入ったようで安心しました。

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ついでにこの前撮った写真が暗かったのでFelt820号も。

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この写真を撮ったのが木曜日。そして次の日の金曜日は祭日ということで部長に以前他のMTBチームがすでにトレッキング済みのGarigal National Parkへ一緒に来てもらうことに。

最初はマンリーダムを薦められたが、話を聞く限りだとかなりハードなコースで以前TREKer Girlさんもデビューで心が折れたとの話も聞いていただけに、もっとピクニックののりでルンルン山道ポタリングが希望ですと部長に伝えGarigal National Parkはどうでしたか?と聞くと楽チンコースとの事だったのでここに決定。


金曜の朝は天気もよくワクワク気分で現地に向かったFeltmanとGiantwoman。

前日にはサンドウィッチも用意し、新車の写真を撮り2人は完全にピクニック気分。

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早速入り口に入りしばらく平坦な道を走る。バイクだけではなく家族連れで歩きに来ている人たちもいる。非常にのどかだ。マウンテン悪くないな。そう思いながら走っていた。

しかししばらくしてから下り坂が始まる。部長はすごい勢いで降りていく。風のごとく疾走する部長に聞いてみた。これ帰り上るんですか?そうですよとさわやかに即答された。この時点で軽くブルーになる。後ろを見るとGiantwomanはほっぺたの肉をブルブルと震わせながら、常にブレーキを握り締めた上体で砂利の下り坂を降りてきている。サングラスをしていたが半泣きなのがわかった。

このままではまずい、と思っていたところ更に事態は悪化。Giantwomanがこけた。しかも自転車に乗った状態から転んだのではなく、降りた状態で足を滑らせて転んだ。もう足がカクカクしちゃっていたのかもしれない。

一回目でマウンテンバイク嫌いになられては困る。結果部長をすごく待たせてしまったが、Giantwomanには無理せずマイペースで走ることを勧める。

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川が見えた。Giantwomanも軽く機嫌がよくなったようだ。

更に先に進み、以前チームのメンバーたちが愛車を並べ昼食をとったところに着いた。非常に心が和む。自分はここで軽く寝てしまった。

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こういった山道というか砂利道を走るのははじめてであったが、退くに上り坂が非常に難しい。体重のかけ方がおかしいと前輪が浮いてしまったり、後輪が滑ってしまって上れなかったり、雨上がりのためだったせいか靴の裏もぬれているのですべってペダルにすねをぶつけたりと結構イライラする。Giantwomanも同じく坂道に苦戦していた。

ということで部長にワンポイントレッスンをしてもらうGiantwoman。

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私Feltmanはドロドロになった愛車を悲しい目で見つめながら特訓風景を眺めた。

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背中もこんなに汚れちまった。マウンテンにはお気に入りの服は着てくるべきじゃないな。軽く反省。

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ここは折り返し地点だったのだが、しばらくのぼりが続いてきたためとりあえず帰りは気持ちのよさそうな下りが待っている。ちょっとはマウンテンバイクにも慣れてきた感じもするしちょっとがんばってみるか。

気持ちを入れ替え坂道を下るFeltman。目の前に結構な段差が見えた。横にずれて避けるか、それともそのまま行くか。一瞬の判断だった。いける。


あべし


転倒。着地地点で前輪が飛び出していた大きな石に正面からぶつかり跳ね返させるような形になってしまったようだ。820号もハンドルが180度回った状態で横たわっている。けつも背中もドロドロビチョビチョ。軽く心が折れた。

くだりが終わるとあとは一番最初に下ってきた坂が上り坂として待っていた。体力的にきついだけでなく、すべって上れなかったりとイライラも結構最高潮に達していた。Giantwomanはドロドロになった新車を押しながらよぼよぼと歩いている。ずっと無口だ。

マウンテン一発目の感想。

つかれたぁーー。

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