FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > 安全・怪我

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安全サイクリング (ひさしぶりの夜ポタ)

Feltmanです。

ここ最近自分が風邪をこじらせていたり、Wilierさんが足を痛めていたりとなかなかポタることができませんでしたが、昨晩はTREKer部長、Wilierさんとひさびさに夜ポタをしました。

Cityで夕飯を済ませ、Giantwoman、TREKing Girlさんと合流すべく私Feltmanの自宅Rydeまで3人で走ることに。ちょっと寒いけどなんか懐かしさを感じさせ、やっぱり一人で仕事終わりに家に帰るより同じ道でも仲間と一緒に走るのって全然違うなぁなんて思いながら走っていた。


今回もWilierさんが写真を撮ってくれた。


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おまけ

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どかべん。でも山田太郎の弁当箱じゃありません。某女性部員のものです。さすがメンバー唯一の20代。




軽い坂道を登り終えたところで信号に引っかかった。ラッキー。道を知っている自分が先頭で走っていたため、正直ついてくる後ろの2人にとろいと思われぬようちょっとがんばっていただけにこの休息はありがたい。

なかなか青にならない。2人はまるで坂を下ってきたかのように息が切れている様子もなかった。さすがだ、そんなことを思っていると信号が青に変わった。足がパンパン状態になっていたせいか、出だしでうまくペダルにクリートがはまらずかるく左側によろけた際に後輪に何か当たった感触があった。何だろう、と振り返るとWilierさんが地面に横たわっている。えっ、どうした。ああっ、俺にぶつかったんだ。。わるいことしちまった。。自慢のペダルにも傷がついてしまっただろう。後で見たら手首のやや上の内側が腫れていた。とっさに手で支えようとしてしまったらしい。


ちなみにこれは個人的な意見だが転んだときに手をつくのはあまり良いと思わない。衝撃をもろに手首もしくは手のひらにうけ、更にひじに力をいれ腕が一直線上になってしまった状態で手をつくと更にたちが悪い。手首だけでなくひじも痛める。最悪骨折なんてこともありえるだろう。なるべく手首、ひじに力を抜き、身体を回しながら背中、できれば一番肉のついた尻から落ちるのがベストだと思う。体操の選手が着地の際にしなやかに身体を回転させながらさらっと手を突いたり、柔道で投げられたときの受身のような転び方がいい。回ることによって衝撃が一点でなく広範囲に散らばることによりダメージを最小限に押さえら得るのではと思う。


あるサイトには上手な転び方として


 -地面に手をつかない。(手をつくと痛めます)

 -力を抜く。

 -自分から斜め前へ飛ぶようにする。

 -バイクが倒れる側の手をハンドルから放す。

 -逆の手はハンドルを押すようにする。(車体から離れるため)

 -体がバイクの下にならないようにする。

 -地面にバイクを寝かせて滑らせるようにする。

 -足で踏ん張ってがんばらない。

・受身

柔道や合気道など投げ技のある武道をやっているなら受身がそのまま使えます。

前に転ぶ場合は前回り受身、横に転ぶ場合は横受身になります。

レーサーなどでない普通の自転車程度のスピードだったらこれだけで怪我は皆無になります。



とあった。Giantwomanもビンディング初日、路上でいきなり止まらなければならない状況で足がはずれず横にそのまま倒れた。その際に手首をつき手首を傷めていた。今日も軽くオリンピックパークをビンディング練習がてらポタったが、道を間違え掲示されたマップを見る際に左足をペダルから外し、地面に左足がついているにもかかわらずなぜか体重を右にかけそのまま右に倒れていた。倒れたところが芝生でラッキーだった。ビデオを録画デモしていたらどっかのテレビ番組にでも送りたかった。まあそれは冗談としても、もしあれが信号待ちで横に自動車が走っていたとしたら。想像しただけでも恐ろしい。

もちろん自分も2,3度ビンディングで足がはずれず立ちゴケは経験済みだし、マウンテンバイクのトレールではデビュー3回中3回派手に転倒している。ということで特に持ち歩くものがなくても背中にはリュックを背負い背中から落ちて衝撃を吸収できるようにしている。プロテクターも注文した。通勤などで特に車道を走る際には下り坂は飛ばすと気持ち良いがブレーキを適度にかけゆっくり目で走るようにしてる。べつに後ろからほかのチャリに抜かれてもかまわない。下り坂は誰でも速く走れる。逆に下りでいきがって前のチャリを抜き、その後ののぼりで抜き返されるのが一番ダサい(ちなみにこれはただ自分がいいと思ってるだけでべつにみんなにもそうしたほうが良いといってるわけではないです)。ロードバイクに下りで抜かれ、のぼりでハイブリッドの30号で抜き返す。それが理想。現実は下りでロードに抜かれ、のぼりで更に後方から来たマウンテンに抜かれているが。まあまだチャリ通歴1ヶ月足らず。これからだ。


自分の話はいいとして、せっかくみんなで始めた新しい趣味。健康的でメタボ解消、美脚効果もあるサイクリング。怪我をせず楽しんでこの先もずっと続けていきたい。


前置きがいつもどおり非常に長いものになってしまったが、今後メンバーも公募予定だし団体で走ることが増えるかもしれない。


そんな時ぜひ知っておきたいのが
手の合図

http://www.sideriver.com/bicycle/girls/velo_girls042.html

たぶん世界共通だ。一人で走っているときにも後ろに誰かいたら使える合図。ぜひおぼえよう。こいつを使うことによってみんなで走ってる感もよりでてくるのでは。



かっこいいけど、真似はお勧めできないテクニック






最後まで油断禁物。




万が一海賊に襲われた際はこれを参考に。

一番注目してほしいのは悪党(プロのスタントマン)のこけ方。真後ろ、真正面、斜め、いろんな角度で倒れているがみんなうまく身体を回すことによって衝撃を抑えている。

あとサドルを含め各パーツのねじもゆるんでないか定期的に確認が必要。

さすが自分の永遠のヒーロー、ジャッキー。まさか今になってこの2分足らずのシーンでこんなにたくさんのことが学べたなんて。


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