FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Feltman MTB部 デビュー目前

皆さんこんばんは。

フラットバーのFelt号(今後Felt30号と呼ぶことにします)を当初の予算をかなりオーバーで購入してからまだ一ヶ月余り。

その後も服だの、ツールだの、アクセサリーだのに毎週100ドル単位で買い物しまくっている。そしてまさかこんなに早く2台目を購入してしまうとは。しかもロードではなくマウンテンバイク。当初は余り興味がなかったのだが、やはりあのMTBポタの楽しそうな写真を見せられてしまっては。Giantwomanも家でマウンテンいいなぁとつぶやくようになっていたこともあり、先日Felt30号を最初のサービスに出したついでにショップでマウンテンバイクを見ていると女性用の型落ちモデルが定価の半額近くまで下がって売り出されていることを発見してしまった。Giantwomanに聞くとほしがってる。お買い得と言う言葉にお互い弱い。



この1ヶ月で2人でいくら使っただろう。。すでに1年間に使うタバコ代はもうすでに自転車にかけてしまっているのでは。。まあでもどうせ買うなら早いほうがいい。次の日早速ショップに電話を入れデポジットを払った。買ってしまった。

ということで今度は自分のやつも探さなければいけない。女性用は種類も少ないだけにそこまで選ぶのに苦労しない。とりあえず有名ブランドのサイトなどをチェックして自分の予算内のものをいろいろ見てみた。あまりハードコアな走りはするつもりないし、自然の中を走って途中でおいしいサンドイッチと冷えたコークゼロが飲めればいい。でもあんまりかっこいいが見当たらない。当然かっこいいやつは高い。しかも高いやつでも写真を見た限りだとロードバイクのようなセクシーさを正直感じない。

そして別にここでFeltmanと名乗っているからと言うわけではないが、どうせなら今乗っているクロスバイクと同じブランドがほしかった。でもあまり売ってるところがない。TrekやGiantみたいなFelt専用の代理店なんてない。いくつかの扱ってるお店に問い合わせをしてみたりした。どれも予算オーバーだなぁ。Feltにこだわる必要あるのだろうか。たぶんまったくないだろう。

そんなことを考えながら寝床につこうとしていた時、ふぇらーりさんからSMSが届いていた。中古でFeltのマウンテンを売っている人がいると。それもかなりお買い得。教えてもらったリンクを開いてみた。去年のモデルのものが半額で売られている。20KMしか走ってないと書いてある。もし本当だったら新品同様だしこんないい話はない。ただ半額とは言っても元が高いから予算オーバーではあった。

次の日の朝、とりあえず売り手にまだあるか聞いてみた。あるらしい。その日の夜に見に行く約束を取り付けた。サイズが合えばもう買っちまおう。ATMで金をおろした。

仕事が終わり持ち主の家までGiantwomanと一緒に行った。なんかすげーいい家だ。電話をかけ、家の前にいることを伝えると持ち主が家から出てきた。もう結構いい年のおじさん、もしくはおじいさんに近いかもしれない。マウンテンバイクが収納されているガレージに案内された。

おお。ここはチャリのワークショップかっ。マウンテンバイクの上にはTREKのロードバイクも引っ掛けられていた。ヘルメットは6,7個飾られていた。工具もすごい。

何でこれ売るんですか?ときいてみた。するとおじさんはシャツをまくり背中を見せてきた。縫った後がある。手術をしたらしい。左足もびっこ気味だ。しばらく自転車には乗れないらしい。かわいそうに。このおじさん相当自転車が好きだったんだろう。ガレージにはなかったが(たぶん家の中に飾られているのかもしれない)10000ドル以上のロードバイクも泣く泣く売りに出しているらしい。500ドル以上するめっちゃ明るいライトとかいろんなものを見せてくれた。

もう買おう。俺がこのバイクを大事に乗ろう。迷いはなかった。その場でキャッシュを渡した。

ということで今回購入したのがこのバイク。名付けてFelt820号。


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ふぇらーりさん、良いの見つけてくれてありがとう。次は山賊退治だ。


帰り道、部長にもマウンテンを購入したことを報告した。するとポタついでに見に来るという。さすが部長。


家に着くとGiantwomanはちょっと遅い夕飯の支度を始めた。当然我慢できなかった。10分ほど家の周りを走ってくると告げ、早速Felt820号を走らせた。普通に道路を走っていたがおもしろくない。前方に段差が見えた。突っ込もう。

きーーーーいーーーーんん。

どかーーーん。


ひでぶーーーー。

いてぇーー。思いっきりこけてる。そしてハンドルのはじで腹を打ったようだ。腹が痛い。

5分で家に帰った。あまりいいデビューではなかったが、まあ仕方がない。乗り方も良くわかってないのに無茶した自分が悪い。

夕食を終えしばらくすると部長が我が家に到着した。そして最近恒例のTREKing Girlさんの仕事場訪問。当然820号を出動させた。あえて舗装道路をはずして草や土の上を走ったりしながらまあ楽しく目的地まで着いたのだが時間が早かったこともあり、ちょっと周りを走ることになった。おっ、先ほど失敗したような段差がまた目の前に。もう一回チャレンジだ。


きーーーいーーーん

どかーーーん。

ぶしゅーーーーー。


まさかのパンク。部長いわくリム打ちという空気が十分に入ってないときに良く起こるらしい。2年前のKirin号のほろ苦いデビューが脳裏をよぎった。幸い部長がパンク修理グッズを携帯していた。ホントさすが。自分は修理道具どころか携帯も何も持っていなかった。一人だったとしたらと思っただけでもぞっとする。

いやいや買ったはいいけど、820号好きになれるかなぁ。なんかブレーキのディスクもパッドかなんかに当たってうるさいんだよなぁ。

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