FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

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Category: 自転車 > 安全・怪我

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アクシデントは慣れてきたときに起こりがち Feltman

みなさんこんばんはFeltmanです。

今日は前回の部長の投稿に引き続き安全運転について語りたいと思います。


自分も含め最近自転車にもだいぶ慣れてきて、最初はちょっとびくびくしながらしていたことも今は気にせずに行ったり、逆にあえて挑戦してみたりなんてことも増えてきたのではないでしょうか。




たとえば最初はブレーキをずっとかけながら坂を下ったいたのに今はなるべくかけないで前傾姿勢でスキーの直滑降のように下ったり、信号も無視してはしったりとだんだんなってきてるのではと思います。自分も確実にそうなってきています。当然自転車を購入してきたころに比べるとだいぶ自転車の特性も身体で覚えてきているし、ブレーキング、コーナリングなどの技術も上がったのは確かですが、それと同時に運転がアグレッシブになればなるほど事故る可能性も上がってくるのも事実です。


車の運転でも同じことが言えると思います。ある程度運転に慣れてきて、自分は運転がうまいんだと思いはじめたときが一番危ないと。Pプレーターの事故が多いのもそのためです。自分も運転免許を取って2週間後に自分の父親の車の左サイドを左折の際に電信柱にぶつけて前から後ろまで凹ました事がありました。技術<うぬぼれから生じたアクシデントです。


車の運転では携帯電話の使用による事故も多発しているようです。普通に考えて危ないです。目の前の交通状況に集中しなければいけないのに会話のほうに集中し、携帯電話を握っていることによりハンドル操作もおろそかになってしまう。事後率が増えて当たり前です。これは当然自転車にも当てはまるでしょう。


前置きは長くなりました。昨日いつものように夕食を済ませた後、夜ポタに繰り出しました。Giantwomanも一緒に来るということでこれまで彼女がポタった事のないルート、シティー行きを結構。自分が一番最初にシティー行きを決行したときは正直自転車が嫌いになりそうなくらいつらかったのですが、Giantwomanは結構マイペースにあまり疲れを見せず着いてきました。

もうシティーも間近、Iron Cove Bridgeを走っていると左ポケットに入っていた携帯がブルブル震えだしたのを左ももが感知。ここは走りながらポケットから携帯を取り出しそのまま電話に出るという選択肢もあったのですが、あえて安全を考えいったんストップ。たぶん部長からの電話だろう。走りたくてうずうずしてるのかな。

Felt号を橋の真ん中で止めサドルから尻を前方に出し両足をついた状態で左ポケットから携帯を取り出そうとしたとき、、、





うおおおおおおおーーーーーー


よくわからないが自分が叫んでいた。


そして自分の視界には誰かの着信を受け、ピカピカ光りながら真下の川にクルクルと吸い込まれていくオレの携帯が入ってきた。


ウィールソーーーーーン

castaway-7loseswilson.jpg


ぽちゃーーん 

がびーーん 


ひでぶーーー


3秒ほど白い灰になったあと、前を見ると何が起きたかも知らずにのんきに走ってるGiantwomanが目に入った。とりあえず追いかけなくては。あの電話はたぶん部長からだ。Giantwomanに30秒前に起こった事実をつたえた。

ああ、さっきなんか叫び声が聞こえてきたけどFeltmanだったんだ。


携帯を借りて部長に電話をかけた。やはり先ほどの電話は部長からだった。

あれ、なんでGiantwomanの携帯から? 

いや実は今こういうことがありまして。。

すみません、タイミング悪いときに電話しちゃって。


いやいや部長はまったく悪くないですよ。。


その後シティーを通過しLane Coveで部長と待ち合わせをした後Macquarie ParkにあるTREKing Girlさんの職場までポタることになったのだか、終始なぜあのようなことが起きてしまったのか考えながら走った。

大抵アクシデントとは普段とは違うことが偶然重なりあったために起きてしまうことが多い。何が原因だったんだ。いくつか思いついた。

・短パンの下にモコパンをはいていたためかなりポケットが圧迫された状態で結構手を入れて引っ張ってとらないと携帯が取れない感じであった。

・ずっとハンドルを握って走っていたので握力が低下していた可能性あり。

・普段つけることのない内側がごつく物が握りにくい手袋をしていたためうまく携帯をつかめず手を滑らせた。

・かかってきてる電話が切れないうちにとろうと焦った。

・禁煙中でニコチン切れで手が震えていた。

くそー、携帯の契約あと1年半くらい残ってる。金をセーブするために始めた禁煙(もちろん健康のためでもあるが)、ここでいきなり2か月分の禁煙セーブ分が川底へと落ちていってしまった。


皆さん、チャリは生涯スポーツです。この先のチャリ生活くれぐれも安全運転を心がけ、楽しいものにしていきましょう。


そして携帯電話のデータバックアップはお忘れなく。っていつもえらそうに言ってるのに。。。はぁっ。。

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