FELTMANとゆかいなチャリ仲間たち

メタボ解消のためシドニーでチャリ通を始める。仲間とのマウンテンバイキング、ポタリングも新しい趣味となりました。

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

29

Category: 自転車 > 改造・ドレスアップ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

Felt30号 最速化への道 あしたのためにその5 ハンドルバー更にカット

こんばんはロードバイクほしい病に感染中のFeltmanです。

一度かっこつけてつけてしまったこのタイトルですが最速化とはまったく関係なくなってきました。

先週ショートハンドルバーそしてドロップエンドバーまで取り付け、結構形だけちらっとロードに近づいてきたのではと自己満足に浸っていたFeltmanでしたが、人間と言う生き物は欲深いのか一度慣れてしまうとそれが当たり前と思い始めてきてしまうのか、やはりちょっと納得のいかない部分が出はじめてきた。




まずはハンドルの長さ。通常のクロスバイクはハンドルの長さ58cm-60cmくらいのようでFelt30号につけられていたものはある程度ロードよりのクロスバイクと言うことだったのか56cm。ちなみに以前取り付けたハンドルバーは46cmであった。あこがれのロードバイクの長さだがこれは更に短く40cm前後らしい。6cmの違いのせいだったのか両サイドのドロップバーを握ると脇が開き気味になりちょっと違和感があった。ゴルフでもテニスでもそうだが脇は閉めるのが基本だ。

それともうひとつはドロップバーの取り付け角度。前回は勢いできちんと試乗することなく軽くまたがっただけで角度を決めその上にグリップテープを巻いてしまったがちょっと角度が気にいらなかった。

ここ何日か連休中雨と風邪をひいたせいで家にいる時間が長かったこともあり真剣にロードを買ってしまおうか、それとも完全にFelt30号をドロップハンドル化するか考えた。いろいろネットでも調べたがやはり大半の意見はクロスバイクをドロップハンドル化のために金をかけるくらいだったらロードを買えと言うものが多い。ハンドルの形だけではなくいろいろなパーツが違うのを使っているため数万円かけて形は似たようなものになったとしてもロードバイクの走りには完全にならない。どちらが良い悪いとかではなく元々違う目的のために作られた自転車なのである。クロスバイクは姿勢もそこまで前傾にならないし、タイヤも太く乗り心地がいいため、街乗り、通勤通学には適していると言われている。



とはいってもやっぱり男は速くてかっこいいものにはあこがれる。どうしよう。無駄なことにかねかけないで買っちまうか、それともポジションだけでもロードにできるだけ近いものにするか。

結論はまだでていないのだが、さすがに1ヶ月足らずで3台目はちょっとペースが速すぎる。間違っていると言うか買ったらたぶんFelt30号をほとんど乗らなくなってしまうだろう。それが自分的にいやである。なぜロードがほしいのかと自分に問いかける。まずかっこいい。美しい。そして坂道も今より楽になるんじゃないか。自転車通がこれを読んだら自分のことをどうしようもないアホだと思うに違いない。ロードがほしいなら1日100km乗る、もしくはそれくらいの距離を乗りたいと思ってから言えと。たかだか片道15kmほどの通勤路をロードバイクがかっこよく今より楽になると言うだけでいいクロスバイク買って間もないのに、新しいロードバイクをほしがるのは冷静に考えるとやはり間違えている(間違えではないかもしれないが自分でも納得はいかない部分があるとでも言えばいいのか。。)。

でも気がつくといつのまにかFeltのロードの画像をパソコン上で眺めている自分がいる。ある意味禁煙よりもつらいぞ。

前置きが非常に長くなってしまった。とりあえずいきなりロードを買う前に今日はちょっと気になっていたハンドルを更に短く切ってみることにした。

今日は木曜日だったので仕事帰りにBunningsにいって、よくバーエンド取り付けのブログにでてくるパイプカッターを買ってきた。日本ではダイソーで500円くらいで売ってるようだがこっちっでもBunningsで$8くらいだった。


まずは巻かれていたブリップテープをはずしグリップを抜いた後、端から2cmのところにマーカーで印をつけ(3cmずつ切って40cmにしようと思ったがライトとかつかなくなりそうなので軽くひよって2cmずつにしておいた)、あとはパイプカッターをセットしくるくる回す。

IMG_0532.jpg

1,2分くらいまわしたらいきなり端が落ちた。その後はやすり(やすりが見当たらなかったのでつめきりの裏のやつを使った)で切り口をきれいにしてやる。


その後ドロップバーの角度を調整。今回はとりあえずドロップバーの上にだけテープを巻きあとからでも角度を変えられるようにしておいた。

IMG_0537.jpg

一回はがしたテープは使えなかったためテニスバッグに入っていた最後のグリップテープ用のシールを使った。白しか残っていなかった。。

IMG_0538.jpg

元のバーとの長さの比較。14cm短くなったのかな。

IMG_0552.jpg


仕上がりはこんな感じです。

IMG_0547.jpg

IMG_0551.jpg



ちょっと近場を走ってきた。4cm切っただけだが両サイドのドロップバーを握ると脇が閉まっていい感じになった気がする。

でもやっぱり端っこのねじの部分が手のひらに当たるとちょっと痛いし、ドロップバー握るとブレーキ使えない。上り坂のときは前傾になれるしいいかもしれないが、それだけのためにこれくっつけておく意味あるかなぁ。いらないのかなぁ。。

にほんブログ村 自転車ブログ 海外サイクリングへ  やる気↑します。ポチッとお願いします。   

Comments

Leave a Comment


最新記事

最新コメント
全記事表示リンク
最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。